【浄水器おすすめ比較】妊娠中に水が飲めなくなって選んだ浄水ポット|ブリタ・東レ・LOCCAを検討・購入したリアルな感想(PFOS/PFOA対応)

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この記事で分かること
◎浄水器・浄水ポット・ウォーターサーバーの違い
◎浄水器選びで重視した5つのポイント(PFOS・PFOA

◎我が家がブリタではなくトーレイを選んだ理由
◎実際に使って感じたメリット・デメリット
◎子育て家庭におすすめ・検討材料になる浄水器タイプ

 

もともと我が家は、お茶を沸かしている家庭で、常温か冷やして飲む生活でした。
でも妊娠初期のつわりで、お茶が急に飲めなくなったんです。

しかも、水道水を沸騰させて冷まして飲んでも、白湯にして飲んでも、なんだか美味しく感じなくて…。

水分補給したいし、飲まなきゃいけない…のに飲めないのが本当にしんどかったんです。

そんな時に親戚から聞いたのが、PFOS・PFOA(有機フッ素化合物)の話。

 

 

1)水道水のPFOS・PFOAってなに?

PFOS・PFOAについては、親戚から初めて聞いた言葉でした。
かんたんに言うと、有機フッ素化合物の一種とのこと。
体の中に蓄積しやすい性質もあって、健康や環境への影響が心配されている物質なのです。
(もちろんその量にもよります)

親戚とは「最近、水の安全性も気になるよね」って話から、「うちは浄水器使ってるよ」と教えてもらって、我が家も本格的に浄水器を探し始めました。

みなとん
みなとん

PFOS・PFOAについて詳しく知りたい方はこちらのセイスイ工業さんの説明が分かりやすいです。

 

 

2)浄水器選びで重視すべきおすすめ5ポイント

私は最終的にトーレイの浄水ポットを選びましたが、購入前にはかなり調べました。
その中で「ここは絶対に見た方がいい」と感じたポイントを紹介していこうと思います。

図を交えて解説しているので、今記事を読んでくださっているあなたの疑問やお悩み解決に少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです!


① 除去性能 はPFOS・PFOAやJIS12項目を除去できるか?

私が一番重視したポイントです。

浄水器によって除去できる物質は違うのでしっかりチェックしていました。

最近はPFAS(PFOS・PFOAなど)が話題になっていることもあり、この項目を最優先で確認しました。

みなとん
みなとん

できればPFOS・PFOAだけでなく、JIS12項目としめ定められている除去対象物質も対応しているものを選ぶと安心ですね。

 

【※】JIS12項目とは、水質や食品などの衛生状態を確認するための12の検査項目のこと。(除去対象となる12種類の物質のこと)
JIS16と呼ばれる検査項目もあります

② カートリッジの交換頻度とランニングコストはどれくらい?

意外と見落としがちですが、とても重要なポイントです。
浄水器は購入して終わりではありませんよね。
浄水するためのフィルターやカートリッジを交換する必要があります。

例えば月に1回交換する商品なら、カートリッジ代を12か月で考えると年間のコストも見えてきます。

さらに、カートリッジの交換作業にも時間はかかるので、私は交換頻度が少ないものの方が長く使いやすいという結論に至りました。

もちろん人によります。
私は、自分が面倒くさがり屋でもあるので、使いながらストレスにつながる可能性もあり得るなと思いました。

  

   

③一度にろ過できる量(ろ過水量)をチェック

これは浄水ポットを検討している人には見逃してほしくないポイントです。
ろ過水量が少ないと、何度も水を作ることになるからです。

例えば、容量自体は1L超えなのに実際にろ過できる量が1L未満の場合もよくあります。

つまり、「全体容量=ろ過できる水の量」ではなく「全体容量>ろ過できる水の量」となるんです。

そうなると、朝の忙しい時間や、急に多くのお水が必要な時、スープ作りやお米を炊くために使う時には結構手間がかかります。

家族の人数やお水を料理にも使うか・飲み水としてだけ使うか等も考えて選ぶことをおすすめしたいです。

みなとん
みなとん

浄水ポットを使うシーンや目的をイメージしておくと後悔しない選択ができますよ。

 

④ 使いながら邪魔にならないサイズか?

浄水ポットのサイズは意外と盲点でした。
ポットも据え置き型も、思ったより場所を取りやすいです。

冷蔵庫内やキッチンで場所を取られると狭くなって、使いにくくなりますよね。
毎日使うものだからこそストレスにもつながりやすいもの。

「置けるか」だけでなく、「使いやすいか」まで考え選んでみてくださいね。

  

⑤ 他の商品でも同じカートリッジが使えるか?互換性はある?

5つめのポイントの優先順位はそこまで高くありませんが、調べながら思ったことでもあります。

同じメーカーで商品が違うものであっても、カートリッジが共通で使えるなら将来商品を変えた足しても便利ですよね。

もし今使っている商品が販売終了になっても、別の商品でそのまま使える可能性があります。

同じメーカー内で他の商品にも使えるカートリッジだと思えると、先々を考えた時により強い安心感があります。

長く使うことを考えると、一度確認しておくと後々きっと「よかった〜」と思える日が来るはずです。

 

私はこの5つを基準に比較して、最終的に東レの浄水ポット トレビーノを選びました。

▼簡単に表にまとめたので、併せてご覧ください!

ここからは実際に検討した商品を順番に紹介していきますね。

  

3)おすすめ浄水器タイプの決め方・判断基準

浄水器は大きく分けて、4タイプを検討しました。
具体的には、以下のタイプです。

① 蛇口につける蛇口直結型
② 浄水ポット ※据え置き型
③ 浄水ポット ※冷蔵庫に入るスリム型
④ ウォーターサーバー ※給水型

ここからは一つずつ、調べて気づいた点・気になった点・実際に使っている人に聞いたことなどリアルに書いていきます。

 

先にまとめた表も作ったので、載せておきます!
見比べながら記事を読んでもらえたらと思います。

 

 

① 蛇口直結型の浄水器 きよまろスマート

まず我が家が最初に検討したのが、蛇口につける浄水器。

正直、一番理想だったのはこのタイプでした。

はじめにPFOS・PFOAを教えてくれた親戚が使っていたのも蛇口タイプでした。

色々調べながらネットの検索でも

・浄水器 蛇口 おすすめ
・浄水器 おすすめ 取り付け型
・浄水器 蛇口に直接付ける

このあたりのキーワードから始めて、かなり調べました。

いろいろと蛇口直結型の浄水器をみていくと、PFOS・PFOA除去対応の商品も多くて魅力的な蛇口直結型も多かったです。

でも…。悲しいことに、うちのキッチンには合いませんでした。
蛇口の形が特殊で設置不可だったんです。

ここで初めて、浄水器ポット型を本格的に検討することにしました。

ちなみに、親戚が購入した浄水器は蛇口直結型でした。
比較的安くて、家庭用キッチンの蛇口に幅広く対応している「きよまろスマート」という浄水器。

※シャワー付き蛇口・センサー付き蛇口・先端が変形している蛇口には対応していません。

もちろん、「きよまろスマート」の商品情報を調べると、PFOS・PFOA除去試験済みとの記載もありました。

蛇口直結型のきよまろスマートは、JIS12物質の除去もできる浄水器でした。
蛇口への設置も工事不要で、自分でてきるので気軽に取付けられる点もおすすめです。

口コミを見ると、取付けがかんたんな点も、嬉しい声として多かったです。
また、両手に収まるほどのコンパクトサイズというところも、ユーザーさん達から評価として挙がっていました。

「きよまろスマート」を使って口コミされた方々のリアルな写真も掲載されているので、気になる方は、下のボタンから商品ページの口コミをチェックしてみてください。

また、2026年7月現在では正規メーカーの6ヶ月間の保証制度や30日間の全額返金保証もあるので、失敗しづらいようにしてくれるメーカーの気遣いも安心材料のひとつです。

▼蛇口直結型の浄水器 きよまろスマートはこちらから詳細チェックできます▼

  

 

 

②-1 浄水ポット タンク式の据え置き型 ブリタの浄水タンク型フロー

次に夫と相談しながら候補に上がったのが、ブリタ(BRITA)の浄水器タンク型フローという商品です。

ブリタは調べていくと知ったのですが、浄水器として有名なメーカーでした。
ブリタの浄水器の中でも特に気になったのが据え置き型。
タンク型と呼ばれているものです。

容量が大きくて、ウォーターサーバーのように使えると感じ、魅力的でした。
しかもこれなら、4歳の息子でも自分で水を注げそうです!
「これ、すごくいいかも!」と思いました。


▼そのブリタのタンク型浄水器がこちらです▼

ろ過してくれる容量(ろ過水量)が4.85リットルなので、なくなりにくいところも個人的に前のめりポイントでした。
 
もちろんPFOS・PFOA除去にも対応していますし、使えば料理にも活用できそうで便利だなと考えたんです。
2026年7月現在ではAmazonで350名を超える方の口コミがありますが、口コミをみても、使いやすいとか、お水が美味しくなったなどの声が目立っていて私たちにとって、とても魅力的でした!

 

 

②-2 ブリタをやめた理由

一方で、実際にブリタのことや商品について深く調べていくうちに、ブリタのこのタンク型の浄水器を購入するかどうか即決できませんでした。
最終的にはブリタの浄水器ではなく、我が家は東レの浄水器にしました。

 


ブリタのタンク式の浄水器はとっても、良い商品だなと思っていたのですが、今回やめた理由も一緒にお話ししますね。
いま読んでくださっているあなたの「その視点確かに」「なるほど」といった参考材料となれたら嬉しいです。

 

やめた理由① キッチンを圧迫しそうだった

単純にサイズの問題です。
うちのキッチンにブリタのタンク式の浄水器は、置けないことはありません。
ただ、そこまでキッチンスペースが広くないので、据え置くイメージで考えると動線が悪くなりそうだったんです。

導線って、毎日のことなのでちょっとでもストレスがあるとそれがつもりやすいですよね。

これがブリタの浄水器を断念したひとつめの理由です。

 

 

やめた理由② カートリッジの交換頻度が多かった ※個人の感覚です

ブリタは調べると、カートリッジ交換が約1ヶ月ごと(商品ページには約4週間と記載がありました)。
今回検討したブリタのタンク式浄水器も、他のポット型を含めたブリタの商品も、それ自体の口コミは良い内容が目立っていたし、性能も十分良さそうでした。

 

ただ、正直、私にとっては「月1回の交換って、そのうち面倒になりそうだな…」って思ったんです。

カートリッジは、セット販売になっていることが多いのですが、ひとつ当たりを計算すると約1000円ほど。(もちろん種類によります)
つまり、毎月1000円前後のコストもかかるということです。

 

それに、これは後から知ったことですが、カートリッジ交換後って、最初の浄水を数回捨ててからでないと飲用に使えないことがほとんどです。
(我が家が最終的に選んだ東レの「トレビーノ PT307SL Vポット型浄水器」も初めは2回ほど浄水した水を捨ててから使用開始します)

 

つまり、交換するたびに手間も時間もかかるということ。
当たり前のことではあるけれど、そう考えると「交換頻度って少ない方がいいな」と思い、浄水器のカートリッジ交換頻度の低いものを検討する方向に向かいました。

 

 

やめた理由③ 製造国も私にとっては判断材料でした

これはあくまで私個人の考えです。
ですので、色々な考えた方あると思ってこの先お読みください。


個人的な考えなのですが、私は製造国も購入を決めるときの判断材料の一つでした。

ブリタはドイツで生まれた浄水器のメーカーですが、調べると生産拠点は中国にもあるようです。(イギリスにもあるようでした)
もちろん、ブリタの全商品を調べたわけではないので割合などは分かりませんし、ブリタの公式サイトでも品質管理をしっかり行っていることが記載されています。

 ↓こちらはブリタの公式サイトに記載のあった内容の一部です。

ブリタは常日頃よりお客様に対する責任を真剣に考えており、50年以上に渡って品質保証と同様に徹底したリサーチと開発を行ってまいりました。ゆえにブリタは、常に高い基準で品質管理をしており、ブリタの浄水器やカートリッジは高品質の製品であることをお客様よりご評価いただいてまいりました。この評価に値する製品の製造は、施設の所在地にかかわらず、行われております。

日本で販売しているいくつかの製品も、中国の生産拠点で製造されています

 
調べたり口コミを見たりするなか、ブリタのタンク式浄水器・ポット式浄水器の性能について悪い評判が多かった印象はほとんど残っていませんし、実際の評価も高い商品なので正直なところブリタの浄水器を使ってみたい気持ちは大きかったです。

 

ただ、私は毎日飲む水に使うものだからこそ、製造国まで含めて自分が納得できる商品を選びたいと思いました。
その点も踏まえて、今回は別の商品を選ぶことにしました。

 

 

③-1 浄水ポット 冷蔵庫に入るスリム型 東レのトレビーノ

最終的に選んだのが東レのトレビーノ浄水ポットでした。
いろいろ比較して購入したのがこちらです!

▼東レ トレビーノ PT307SLVポット型浄水器▼

FRESH ROASTER珈琲問屋 楽天市場店
¥4,523 (2026/07/07 15:23時点 | 楽天市場調べ)

使ってみた感想は、「これを買って良かった」です!!
決め手はいくつかありますので、こちらもご紹介していきますね。

良かったところ
◎水道水がちゃんとおいしい
◎浄水時間が約3分で短い(待ち時間が少ない)
◎冷蔵庫に入れやすい細身タイプ
 ※底に向かって細いので我が家の冷蔵庫のドアスタンドにスッと入る
◎カートリッジ交換が6ヶ月に1回
 ※交換時期の目安が付けられる

 

特に心を揺さぶられたのが、ろ過になくてはならないカートリッジの交換頻度が少ないこと

そして、交換が複雑でないこと。


前述したように、カートリッジは、交換したらすぐにその水が使えるわけではありません。
最初に2回くらい浄水した水を流してから使うことが多いんですよね。
 
これって1回でも地味に手間になります。
加えて、水を作る時間もその分必要になりますよね。

 

だからこそ、カートリッジ交換が半年に1度で済むのはかなり魅力でした。
※カートリッジ交換期間は目安で浄水量(浄水を使う量)によって多少前後します

こういった小さな積み重ねって、特に育児中は意外と大きいです。

 

ちなみに、全体はこんな形。
下に向かうほど細くなる形状です。
恥ずかしくて冷蔵庫にいれた状態はお見せできませんが、片手で持つイメージはこのような感じです。

それから、東レは「水は東レのトレビーノ」とよくCMで聞くくらい有名な日本のブランドなので、何かあった時にも問い合わせしやすく安心だなと思いました。

トレビーノのお客様サポートページでは、2026年7月現在では、トレビーノ30日間返金保証もあると知りました。
※返金条件・注意事項あり

商品の口コミも、確認すると「他のメーカーの浄水ポットに比べてろ過の時間がかなり早い」とか、「すぐに美味しい水ができて助かる」とか、「冷蔵庫に収まりやすい」など、日常的に使いやすいという評価が目立っていました。

また、0.8リットルのろ過水量でも、ろ過の時間が早いのでそこまでストレスにはならないという意見もあり、私自身も使っていてこちらの口コミに賛成したくなりました。

 

 

③-2 東レ トレビーノ PT307SLVポット型浄水器を実際に使って感じた感想

正直、もっと早く買えばよかったです。
導入して間もない頃に息子から「お茶じゃなくて水飲みたい」と言われて驚いたくらいでした。
子どもにとってもちゃんと違いが分かるほどろ過されているんだと感じました。

しかも、今までやっていたこの↓流れがなくなって、楽です。

※冒頭でもお伝えしましたが、我が家ではお茶を沸かして冷やして飲んでいました

お茶を沸かす

冷ます

容器に移す

やかんを洗ったり次のお茶を沸かす

このルーティーンには、地味~に時間を取られていたので、この作業がなくなったのは個人的にはスッキリ嬉しかったですね。

お茶も好きなのですが、お茶を沸かす手間がなくなったことで今は、やかんもあまり使わなくなりました。
その分、キッチンのスペースが空いたのも、これまた地味~に嬉しくなる変化でしたね。

 

いまはトレビーノの浄水ポットからお水を飲むたびに少しだけ水を追加して、ろ過しています。
飲んだ後に水道水を追加して冷蔵庫に入れておけば、ろ過に必要な約3分は次に冷蔵庫を開けた時に勝手に過ぎている感じです。

ただ、お水を息子も夫も私も、水筒で持っていくため、時には別の大きめ容器に移して冷蔵庫に作り置きしてます。

朝は作り置きしておいたお水を夫・私・息子の水筒に入れて持って行っています。
東レの本体だけでは足りないけれど、このやり方で現状は十分回っているので満足です。

 

実際に「東レ トレビーノ PT307SLVポット型浄水器」使ってみて感じる、正直なメリット・デメリットを表にまとめました!
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

④-1 ウォーターサーバー 給水型

実はウォーターサーバーも少し迷っていました。
特に給水型ウォーターサーバーです。
水道水を入れて浄水してくれるタイプのもので、候補はLOCCAでした。

水道直結タイプもありますが、それだと設置工事が必要になると聞きました。

 

その反対に、LOCCAの給水タイプは工事費用がかからないので導入もしやすいです。

調べると、電源があれば設置場所は好きなところでよいということも分かって、より興味をひかれました。

何より、ウォーターサーバーって届いたお水を置くスペースが必要だと思っていたのですが、このLOCCAのウォーターサーバー リッタ(litta)は水道水を注ぎ浄水して使うタイプなので、ボトル置き場を考える必要がないところも気に入った点でした。

冷水もお湯も使えてとても便利そうですし、肝心のPFOS・PFOAにも対応していました。
メンテナンス費用は毎月かかりますが、他にみたウォーターサーバーに比べて費用が抑えられていました。

カートリッジ交換は、なんと8カ月に1回が目安(使用頻度にもよります)ですが、月額費用にカートリッジ代金も含まれているようです。
カートリッジ交換も、挿入口に回し入れるだけという説明を発見して生活に手軽に取り入れられそうなイメージが湧きました。

デザインもオシャレなので、横幅が23㎝の省スペースで使えるところも迷ったポイントでした。

▼Loccaのウォーターサーバー(リッタ)の詳細はこちらで確認できます▼

我が家が少し検討したLOCCAのウォーターサーバーとは別の商品ですが、知り合いの家ではウォーターサーバーを使っていて、実際に赤ちゃんのミルク作りも楽になったと聞きました。

その方の旦那さんがコーヒー好きで、お湯がすぐ出るからそこに関しても、やっぱり便利だということも教えてくれました。

離乳食作りで少しお湯がいる時とか、粉をお湯で溶かしたい時とかも、毎回お湯を沸かす必要がないので時短にもつながるようです。

みなとん
みなとん

私もお邪魔した時に飲ませてもらいましたが、普通に美味しかったです。
そして、冷水はとっても冷たくて喉が潤う感覚がありました。
※知り合いの使っているウォーターサーバはLOCCAとは別商品です

そんな知り合いの声も聞いて、ボタンひとつで冷水も温水も出るって、やっぱり使い勝手がいいなと考えて検討が重なりました。

 

 

④-2 我が家がウォーターサーバーをやめた理由

ここまでお話してきたように、ウォーターサーバーにも強い魅力を感じていました。

ただ、我が家では…

・置くスペース問題
 ※テーブルなど床以外に使える場所が少ない
・メンテナンス費用をかけてまで導入するか?
 ※「試してみようか」のスタンスで調べ始めたので
・月額料金を支払う中しっかり使いこなせるかまだ自信がない
 ※浄水ポットでさえ使ったことがなかったので

毎月必要になる金額を考えながら、このあたりを再検討した結果、今回は見送ることになりました。

本格的に美味しくて身体に良い水がもっと必要になったら再度考えるかもしれません。
ただ、今は一旦取り入れてみようという段階だったので断念しました。

 

ただこれは本当に家庭によると思います。
特に赤ちゃんがいる家庭や、ミルク作りが多い時期、お湯を使うことが多い時など、家族みんながよく水やお湯を使う家庭には相性がいいと思います。

お湯がすぐ出る便利さって、育児中かなり助かるはずです。
(実際に息子にミルクを飲ませたり・離乳食を作ったりしていた時はお湯が欠かせない毎日でした)

 
お湯がすぐ使えると、コーヒーやスープもすぐ作れるし、日常の小さな時短にもならますよね。

みなとん
みなとん

私も、産前産後の冬は特に体を冷まさないように、妊娠中も産後の時期も気を付けて白湯を飲んだりしていました。
(白湯は、腸活にもお肌にもいいと聞きますよね!)

うちは現状、長年使っているケトルでのお湯ですが、それでもお湯が沸くスピードは早い方なので便利に使っています。
だからスペースが確保できるなら、ウォーターサーバーは有力候補の一つだったなと思います。

 

 

 

 

4)妊娠中のつわりにも、浄水ポットが切実に助かった 

「水がおいしい」
これは本当に妊娠中のつわり時期に大きい存在でした。

いま二人目を妊娠中ですが、そのつわりがひどく、飲めるものも急に変わりました。
もちろん妊婦さんによっても違いますが、私は二人目の妊娠の方が一人目の時よりもキツい方で。

 

私の場合、飲めるもの・食べられるものが本当に限られて辛かったです。
飲み物でいうと、それまで普通に飲んでいたお茶を美味しく飲めなり、水道水を沸騰させて冷ましたものも、白湯も、どうしても美味しく感じられませんでした。

 

飲むたび「うっ」と、しんどい状態です。

 

うがいをする時も、水道水がこれまでなら何も感じなかったのに、味が変に感じて大変でした。

そんな中、浄水した水は口当たりがよくて助かりました。
本当に飲みやすくてありがたいです。
水をちゃんと美味しく感じられました。
 
それだけでも気持ちが軽くなりましたし、助りました。

 

妊娠中は、水分補給も大事ですよね。
そんな時にカフェイン入りの緑茶やほうじ茶はあまり飲めないし、ノンカフェインのものも価格が高いですし。
 
これまで飲んでいたノンカフェインの麦茶や、お水はまずく感じてしまうし…
そんなこんなで、つわり中も、我が家にある東レのトレビーノ浄水ポットのおかげで安心感は大きかったです。

 

 

5)まとめ 我が家の結論

我が家には、東レのトレビーノPT307SLVポット型浄水器がちょうどよかったです。

まとめると大きな理由はこの3つ。

・省スペース
・コスパがいい(カートリッジの交換を含めて)
・水がちゃんとおいしい

もしいま迷ってるなら、まずは蛇口型がつけられるか確認することをおすすめしたいです

 

うちも、本当はキッチンで使う水道水は全て浄水したかったので、蛇口直結型を考えていました。

でも、合うものがなかったので、そこから浄水ポットの存在を知り、ブリタのタンク型の浄水器や東レのトレビーノのようにポット型のスリムな浄水器を検討したり、ウォーターサーバーを考えたりしました。

 

みなとん
みなとん

まずは、蛇口につけられるかどうかを確認してみて、そこからポット型かウォーターサーバーか考えて枝葉を広げていくとと選びやすいはずです。

 

ぜひ、冒頭の選び方の表なども参考にしてみてくださいね!

 

 

みなとんより♪

 

※このブログの内容は書き手(みなとん)の経験や体験、知見によるものです。
何かを確約するものではないので、あくまで「こんな方もあるんだ」「これいいな」など、あなたの参考としてお読みください。
 
私の経験が少しでますあなたにとって前を向けるヒントになっていたら嬉しいです。

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